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東京都の舛添知事がついに辞任。
マスコミによる執拗な追及や批判が世論を動かしたという印象があります。

中には、的外れの批判もあったように思います。
例えば、海外視察の際のファーストクラス利用。

大きな組織でトップに立ち、その会社の出張旅費規程で、ファーストクラスに乗ることが認められていれば、それに従っただけのことだと思います。

私が電力会社にいた時、一定の偉い人になれば、グリーン車。
飛行機も、クラスが上がります。

地位が上がれば、待遇が良くなるのは、当たり前。
果たす役割、そこまで積み上げた成果、責任の重さに比例したもので、そのこと自体を否定すると、「努力して偉くなる」と言う人間のモチベ―ションが成り立ちません。

もちろん、業績が悪化すれば、ルールとは別に、自粛する。更には、辞任する。
東京都の場合は、黒字団体ですから、その必要はありませんね。

それを他の自治体や海外の首都と比べて、「税金の無駄使い」と言うのは、後外れの批判。

街角インタビューで、いきなり聞けば、「自分達の税金で、ファーストクラスなんて、スイートルームなんて」と言う感想になります。それをもって、「都民感情とかけ離れている」と批判するマスコミが変じゃないかと思う訳です。)

それから、ホテルや別荘での過ごし方。

都知事になれば、24時間、都政のことが頭から離れることはないでしょう。
これを雇用労働者のように勤務時間が決まっている人を基準に、「オン」「オフ」と言う区分けで批判するのも、変。

「節度をもって」と言えば、誰も「その通り」となるだけで、反対できないですね。
例えば、喫茶店で仕事の打ち合わせにおいて、半分が昨夜の野球の話題だったら、その領収書は会社に請求すべきでないの?と言う議論にだってなる。

まあ、だから、舛添知事は悪くないと言うのではなくて、なんでもかんでも「最初から反対できない話の組み立て方」をしておいて、批判をするのは、いかがなものか?と思う訳です。

ちなみに、わたしも家族旅行先のホテルに行くとき、車中では妻に運転してもらいながら、パソコンを拡げて仕事。ホテルでも、食事以外は、仕事。名所めぐり先でも、道すがら、スマホを見て仕事。(笑)

組織のトップになり、大きなテーマを掲げていたら、そうなるんじゃないかなと思います。だから、マスコミの報道を見ると、ちょっと、批判の組み立て方が違うんじゃいかと、気になると言うお話しでした。

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