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電力自由化で、段々と各社からメニューが出てきましたね。

その中でヤマダ電機の「ヤマダのでんき」は、電気料金そのものは各地域電力会社と同等ですが、ポイント還元により必ずおトクになるのが特徴。

その割合は、2%。

電力使用量が少なくても、ポイントがもらえる訳ですから、家電やパソコンなどは、ヤマダ電機に決めている!と言う単身者には、ぴったりのプランと言えそうですが、恐らく、そう言う人の電気使用料は200kwh以下。

料金にして、5千円以下。その2%だと月額100円。
1年で1000円くらい。

1000円分のポイントがあるからヤマダ電機に行こう!というのと、ジョーシンの方が同じ製品で2000円安いから、ジョーシンに行こう!と言うのと、比較すれば、多分、後者でしょうね。

世の中には、死蔵しているポイントが沢山ありますから、これも紛れてしまう可能性は、大いにあります。
私もヤマダ電機のポイントは、多分、沢山あるはずだけど、どこに行ったのか?(笑)

それから、マンション共用部の電力を対象としたような電力の小売り自由化メニューは、まだ、目にしていません。

分譲マンションの共用部の電力なら、「100%不払いがない」と言えるので、優良顧客ですが、かたや、そんなニッチな分野でのビジネスでは採算が取れないと言うジレンマもあります。

一定規模以上の賃貸マンションの電力も合わせれば、市場は広がるかもしれませんが、「こう言う規模で、こういう設備のあるマンションでなければ、申し込めません!」と言う縛りを掛けるのは、問題ないのかな?

でも、それを契約の都度調べるのは、手間(人件費)がかかるから、採算に合わない?

色々、考える余地はありますね。

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