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3月からは開始した一宮市25戸のマンションも、いよいよ足場が外れ、竣工間近となり、施主による引渡検査の前の、竣工前コンサルタント検査となりました。

一宮エリア担当の八巻コンサルタントと一緒に、コンサルタントがキチンと見ましたよ!と言う証拠写真。
竣工前検査


この段階での検査は、塗装の塗り残しや飛びはないか?塗装のラインは、きちんと出ているか?クリーニングが行き届いているか?足場の足元のへこみがないか?敷地の整地は、出来ているか?を隈なく見ます。

大規模修繕工事では、劣化が進んでおらず、足場を掛けなくてもできる工事を行わなかったところが、工事が終わってみると、今度は劣化が目立つなんてこともあるので、あらためて、工事対象外の箇所の確認も重要です。

自分の家だと考えて、見る!がポイントです。

今回、廊下の電気メーターが入っているパイプシャフトの扉の下側の塗りもれや、窓枠の下のシーリングの充てん不足などが、ありました。

もちろん、工事会社の自主検査もやっていますが、こうしたダブルチェックにより、より良い工事に仕上げていきます。

最後に、空缶検査。

これは、仕様通りに塗装をした場合に必要な塗布料を計算し、それに必要な塗料が使われているかどうかを確認するものです。

こちらは、合格。

いよいよ今週木曜に施主の竣工引渡検査となります。

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