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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、6月から新管理体制になる二つのマンションの新管理会社と、その再委託先専門会社を集めてのキックオフミーティングを開催しました。

今回、二つの管理会社合同で行ったのは、その2社が提携関係にあり、その会社の管理物件の入札があった場合に、お互い相手の管理受託マンションの入札に参加しないと言う取り決めがあるので、交流することに問題がないからです。

このキックオフミーティグは、単に、業務開始の打合せではありません。

第1部は、「住民の幸せデザインプロジェクト」と題して、
◎トラブルが起きた時の受け止め方
◎仕事への取り組み方
◎マンション管理を行う事業者に大切な心構え
◎それぞれのマンションで、管理の見直しプロジェクトが起きた背景

を1時間、講義します。

途中には、グループディスカッションもあります。

それが終了した後に、第2部として、実務的に必要な管理委託契約内容の確認ミーティングを行います。

第1部では、福島正伸認定「自立型人材育成インストラクター」と言う資格で登場し、第2部で、マンション管理士として、どちらも私が登場する訳です。

このミーティングは、当社が会議室を借りて、使用料を支払います。
資料印刷代も、当社持ち。
講師は私が行うので、外注費が生じるわけではありませんが、他の場面で講演をすれば、そこそこ高額な講師代を頂く内容です。

管理会社の入札そのものに影響がある訳ではありませから、やってもやらなくても、当社のコンサルティグ報酬には影響はありません。

でも、やります。

理由は、管理見直しを行い、管理品質が向上し、コストが下がると言うのは、契約上の話で、それを実行するのは、各社に所属する「人」だから。

仕事に対する取組み姿勢の向上があって、更に「魂」が入るからです。

ちなみに、大規模修繕工事でも、同じように、工事会社の元請と下請けの専門工事会社を集めて、キックオフミーティングをやります。

どちらも、参加者は、最初は、無理やり集められて、困惑した感じです。(笑)
でも、終わるころには、当社の想い・メッセージが多少なりとも伝わることを願います。

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