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電力の小売り自由化により、沢山の事業者が参入したと言う記事をあちこちで見かけます。
象徴的な数字として、「200社を超える!」と言う感じでしょう。

しかし、日経BP社が発売した「小売電気事業者総覧」によれば、4月20日現在で、実際に電気料金メニューを打ち出したのは、従来の電力会社を含めて67社だそうです。

「電力自由化」と言うのは、電力事業が自由になった訳ではなく、「小売り」の部分。
「やりますよ!」と発表しても、発電所を作るのでも電柱を建てるわけでもありませんから、準備は、電力メニューを作る事と営業・料金回収の仕組みを作る事が主です。

大きな事業者であればあるほど、ビジネスのフレームワークも大きくなるので、準備に時間がかかりますし、対象範囲も大きいので、着手も早いし、準備が出来たら、今度は、先行して顧客を囲い込むべく、発表も早くなります。

小さな事業者ほど、廻りの参入業者の電力メニューを見ながら、「後出しじゃんけん」で、それより少しお得なメニューを出すことで、優位に立とうとします。

その結果が、4月に自由化が始まっていても、スタートが67社。

これから、まだまだメニューが出てくるでしょうね。

その中で、マンション共用部の電気を安くする新たなメニューが出てこないか?
私が目を光らせておりますからね!(*^^)v

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