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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

各務原の顧問先マンション(24戸)で、昨年1年間かけて、管理の見直しを実施し、また、電気料金削減も行ったので、年間で100万円以上の管理費会計の余剰金が生まれることになりました。

まだ5年目での大きな改革で、住民の中の温度差が大きかったのも事実でしたが、とにかく、マンション全体のことに対する関心が高まったのは、間違いありません。

そこで、この盛り上がりをきかっけに、マンションの皆さんの「管理組合活動」「共用部建物の維持」に関心を持ち続けていただきたいと考え、このマンションの担当である平野コンサルタントが、住民向けの勉強会とランチ懇親会を企画してくれました。

当社のコンサルティングの特徴は、単にコストダウンを実現させることにフォーカスせず、顧問業務をセットにして、組合に良いと思うことを積極的に提案することです。

勉強会の講師は、私。

テーマは、「10年の瑕疵担保保証と今から始める大規模修繕工事の準備」
P各務原勉強会 
プラセシオン勉強会

冒頭に、私の出たテレビ場組のビデオを見てもらい、品確法や瑕疵担保責任履行法のことを解説したのですが、予想通り、建設関係に勤務している人一人を除き、誰もこの法律のことを知りません。

これまでの私の体験では、管理会社のフロントで、この法律のことを知らず、10年未満の雨漏りを管理組合のお金で直していたケースが、少なくありません。

特に、販売会社の子会社が管理会社だと、新築時の瑕疵や不具合には、腰が引ける時もあります。

そう言う業界事情をお伝えした上で、先日、平野コンサルタントと一緒に、建物を調査して見つけた「要観察場所」を指摘しつつ、逆に、長寿命の施工がなされている優れた個所も紹介し、建物への理解を深めていただきました。

このマンションは、販売会社のトップブランドのシリーズであり、かつ、新しいマンションなので、今まで私が見たマンションの中でも、初期の防水がしっかりしており、かつ誘発目地が良い場所に儲けてあり、全体としては、かなり優秀。

勉強会の後の懇親会は、とても和気あいあいとして盛り上がり、
「建物のことが詳しく分かって、勉強になった」
「こう言う交流会があって、楽しみにしてきた」
「これからも、1年に1度くらい、こういった交流会があると良いと思う」
等の感想を頂きました。

まだ、築5年の若いマンションですから、今回のイベントを機に、良好なコミュニティが定着して欲しいと願います。

また、この勉強会を実施してみて感じたのは、築10年経つ前のマンションは、すべて、このような勉強会を開催した方が良いと言うこと。

積極的に、情報発信して行こうと思います。

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