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昨日は、一宮市のマンションの大規模修繕工事のシーリング検査でした。

浜松在住の平野コンサルタントと一緒に実施。
シーリング検査1 シーリング検査2 シーリング検査3


方法は、打替えたばかりのシーリングを切り取って、引っ張る検査です。

最初は、シーリングを切って、延ばします。
2倍以上伸びれば、合格。

切り取った裏側を見ると、古いシーリングが付いているかどうかわかります。
また、切り取った箇所に、古いシーリングが残っているかどうかも、判ります。

つまり、手抜き工事かどうか、判る訳です。

実際には、もう少し手順が複雑で、いかにも「試験」。

この試験を、シーリングの打替えを行った部位の中から、コンサルタントが、当日に位置を指定(つまり、抜き打ち)して、実施します。

特に、職人さんが「やりにくそうな所」を選んで実施するのが、ポイントです。

切取ったところのは、マーキングのテープを貼り、後日、やり直してもらいます。

これは、大規模修繕工事の検査の一例ですが、他の現場では、古いシーリングを残したまま上から増し打ちをした事を見つけ、窓廻りのシーリングを全部、やり直させたケースもあります。

コンサルタントによる第3者検査は厳しいのです。

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