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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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昨夜は、顧問先である岐阜市内の築20年:24戸のマンションの決算・予算理事会。

このマンションは、平成24年に、近隣のマンションで、当社のコンサルティングにより、管理の見直しに成功して、修繕積立金の2倍の値上げが回避されたと言う話が口コミで伝わり、契約をしていただいたマンションです。

ただ、この時の「口コミ」には、良い口コミだけではありませんでした。(笑)

それは、近隣のマンションで実現した管理コストの引き下げが余りに大きかったことが原因。

(以下年間のコストダウン)
約60戸のマンションで、
管理委託費の引下げが約○○○万円、
火災保険の見直しで、約〇万円。
CATV使用料の見直しで約○○万円。
ガス会社との使えない付加サービスの見直しで約○○万円。
駐車場の区画の変更で、借り手が増えたことによる増収効果が約○○万円

全部で400万円近いコスト削減。

当社の報酬は、基本業務費+成果報酬なので、報酬額も大きくなりました。

ただ、成果報酬は、1回限りなので、このコスト削減のメリットは、以降、ずっと、このマンションに還元されますから、結果として、修繕積立金の大幅な値上げが回避された訳です。更に、コンサルティング中に、それまで長年の懸案事項だった「管理規約の見直し」も実施しました。

だから、「口コミ」の内容は、
「凄腕だけど、報酬が高い」(笑)

60戸のマンションで「報酬が高い」と言うわれるコンサルタントに、24戸のマンションが依頼するのですから、ドキドキしますよね。

で、まずは、勉強会。

そこで、「報酬が高いのは、マンションにとって大きな成果をもたらすから」であって、
「マンションが享受するメリットに比べれば、コンサルタント報酬は安い」と判断いただき、コンサル開始。

結果、このマンションの管理コストも、管理委託費だけでなく、保険見直し、不要なサービスの見直し、電気代の削減等で、年間100~150万円のコストが下がりました。

その効果を継続させて、新たな管理会社の業務の定着推進、モニタリングによる改善、管理組合と管理会社との「適度な緊張感と基本的な信頼感」の醸成を図るべく、顧問契約を締結。

もちろん、管理会社から提案される日常的な工事の査定や中規模の工事のコンサルティングもあり、この4年間で、数百万円のコストダウンも実現しています。

管理組合にとっての「顧問契約」と言う投資が、マンションの価値を高める成果につながること…そえれが、当社の存在意義です。

さて、話は戻り、昨夜は、1年間の顧問業務の報告と来期の取組課題を提案。

既に、前回の理事会で「顧問契約を継続したい」と言う提示を受けてはいますが、今回、来期の課題の抽出と実施計画を提案して、正式に、来期の予算に顧問料を計上していただきました。

ありがとうございます!

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