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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

春日井市内、50戸規模のマンションの管理委託契約の入札を行っています。

マンション管理相談センター方式(MK方式)の管理委託契約入札では次のステップを踏みます。

1、現行管理の見える化
 ・机上調査、清掃や点検などの同行監査
2、住民の要望の吸い上げ
3、マンションにとって、最適で詳細な仕様書の作成
 ・数回にわたる管理検討委員会での検討
4、総合管理会社だけではなく、専門会社も入札
5、入札会社による現地調査
6、1回目の入札
7、入札金額を統計処理・分析し、各社にVEのための資料提供
(※「VE」とは、価値を下げずに価格を下げる行動のこと)
8、各社と20~30分程度のヒアリングを行い、仕様の取り違えがないかの確認とVE交渉
9、最終入札
10、 会社の情報等も踏まえた3社の選択
11、 3社によるプレゼン審査で1社を内定

1~11まで、約9カ月。

昨日、今日は、上記のうち№8のVE面談。

朝9時半から夕方18時×二日間で、19社が来社しました。

その応接室が、こちら。
ヒアリング会場写真

管理会社から、こちらの資料が見えないような工夫、終日、ここでしゃべり続けるので、コーヒーとお茶のペットボトル。必要な資料は、即座にパソコンから映し出せるモニター。

面談をスムーズに進めるための工夫が色々あります。

何しろ、VEのための統計処理・分析とこの面談が「価値を下げずに価格を下げる」成否を左右しますからね。

提示した仕様書は、従来のアバウトな仕様書の数倍の暑さ。
この仕様書の精度を高め、各社から筋肉質な提案を引き出すノウハウを磨いてきました。

理想は、上位数社の価格差が小さくなり、組合員の皆さんが、価格にとらわれずに、提案または会社本位で3社を選ぶこと。

「安かろう悪かろう」ではなく、「クオリティファーストでコストが安い」管理会社に出会えるよう支援するのが、MK式管理委託契約の見直しコンサルティングです。

【ブログ2973日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)

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