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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

その理由は・・・

家庭であれば、単純に従量電灯Bから、新たなメニューに変更する場合の削減額は、
ある程度、正しいですが、マンション共用部の場合は、そもそも、従量電灯B(C)契約の適用がミスマッチな例が多い。

契約種別だけじゃなく、基本契約容量=基本料金の設定も、不適切な例が多い。

また、単純な契約変更や電力の乗り換えでなく、一定の投資額で、大きな成果を上げることが出来るので、その検討もせずに、お手軽な電力会社の比較ページや電力比較サイトの試算ページを使っても、「後の祭り」で、失敗となるでしょう。

きちんと計測し、分析し、一定の投資を行えば、電気料金の削減メリットで、大規模修繕工事に使えるお金が、数百万円単位で増えます。

昨年1月に、一宮市の25戸のマンションで行った電灯・動力の省エネ策の1年間の結果を、今朝カテエネで確認したところ、約16万9000円。

予測削減額は、約16万5千円でしたから、ほぼ予測通り。
電気料金削減実績表(2704-1803

削減率は、22%(169000円/800000円)
これに対する工事額は、18万5千円。

この経費削減策で、今度、十数年に一度生じる大規模修繕工事に使えるお金が、200万円程度は増えます。

予測額との誤差がわずか4千円だったと言うこともポイント。

こういう実績があれば、提案を受けるマンション側も安心して、投資できますね。

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