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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

以前は、口コミで「中小規模」&「初めての大規模修繕工事」の勉強会やコンサルティングの依頼が多かったのですが、最近は「大規模」&「2回目の大規模修繕工事」の勉強会やコンサルティグの依頼が多くなりました。

特別な環境の変化があった訳ではなく、以前は、私一人がコンサルタントだったので、中小規模マンションを同時に2棟受け持つことで、クオリティを保つと言う方針だったので、大規模マンションからの依頼は、断ってきたと言う事情があります。

あえて言えば、私が断っても、大規模マンションならば、設計事務所が一生懸命営業するから、何とかなるだろうと思っていました。

同じ1件を持つなら、断然、中小規模より大規模の方がビジネス的にはメリットが大きい訳ですから、設計事務所も熱心にコンサルティングの受注競争を行うに違いないからです。

でも、マンション管理相談センターの認定コンサルタントが8名誕生し、チームと取り組めば、1シーズに5棟程度は受け持つことが出来る体制ができ、大規模マンションであっても、十分な検査体制が組める目途がついたので、大規模マンションからの依頼を断らない方針に変更。

この体制変更に備えて、名古屋市内で100戸超のマンションの大規模修繕工事コンサルティングに従事し、従来の中小規模マンションのコンサルティングとの違いを学び、「なるほど、違いはここか!これならできるな」と言う自信も得ました。

そうしたら次々に、話が…。

中小規模と違って、取組み期間も長くなりますから、コンサルティングのペース配分も余裕が出来ます。

また、1回目の大規模修繕に比べると、グレードアップや美観向上の観点からの期待も大きいでしょうから、昔、手掛けた戸建て住宅のコンサルティングやインテリアコーディートスクール経営時に学んだデザイン的センスを活かした提案の機会も増えそうで、楽しみです。

そして、何より力が入るのは、2回目の大規模修繕工事は、建築的な課題以上に組合運営的な課題が大きいので、建築専門の設計事務所ではない当社だからこそ!の出番が多いと思うからです。

いずれにしても、根底は「そのマンションで一生暮らす住民の皆さんと同じ気持ちになる‟愛"」です。

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