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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

当社の大規模修繕工事コンサルティングには、設計事務所のそれとは異なる、いくつかの特徴があります。

その中の一つが、元請会社から各専門工事会社までを集めて開催する「キックオフミーティング」

これは、工事着工ミーティングとは異なり、工事に取組むに際しての「姿勢」や「モチベーション」を高めるための人材教育です。

その源泉は、福島正伸直伝「自立型人材育成インストラクター」としての認定資格。
2年前に8カ月かけて、東京に通い、学んだものです。

このインストラクター資格は、もっぱら企業や個人向けの人材教育を専業とするコンサルタントが取得するもので、実は、日本には、25人しかいません。

と言っても、知っている人はいないかも(笑)

福島先生の最高峰のコンサルタント養成講座で、福島先生の「教える」ノウハウを裏の裏まで学ぶものです。

まあ、福島先生の究極の教えは「教えずして教える」なので、「教えるノウハウ」と言っても、どう表現すればいいのか…(笑)

で、私の場合は、その受講生の中では異色で、「マンション管理コンサルタントとして、修繕工事や管理に関わるすべての人を自立型人材にして、その人たちが関わるマンションはもちろん、社会全体を良くする」と言うミッションを持っています。

従って、当社の入札で、工事や管理委託が決まった会社には、「私の講義を受けること」を入札の条件にしています。

このキックオフミーティングは、工事開始前の打合せとか管理会社変更引継ぎのための会議や指導とは異なり、実務的には、あってもなくても、問題ありません。

もちろん、これに掛かる準備はもちろん、資料作りや研修室代も研修費(私の講師代)も、コンサルティング報酬には含まれていません。

いわば、私が、コンサルティグ先のマンションを「これでもかっ!と言うくらいに幸せにする」と言うミッションの達成と、この業界の発展や社会貢献のために、やりたいからやっているもの(笑)

だから、熱い熱い(笑)

で、実際、昨日にどんなことを話したか、受講した建築関係者がどんな感想を持たれたかは、明日書きます。

【ブログ2931日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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