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いよいよ電力小売り自由化を目の前に、携帯電話会社のCM攻勢が強くなっていますね。
そこで、試しに、代表選手であるソフトバク電気とau電気の各HPで料金シミュレーションを行ってみました。

事例は、
中部電力の平均的な家庭の電気。
従量電灯B、30アンペア、使用料300kwh(6月)

どちらも、2年間で、1万200円程度安くなります。

しかし、内訳をみると、
ソフトバンクは、年間の電気代を116,021円と算出し、電気代の削減は、月223円、携帯が月200円。

au電気は、年間の電気代を137,,648円と算出し、電気代がそのままで、携帯が月額500円程度削減。

どちらも、4%程度の削減となりますが、ホントは、どちらが安いのでしょうか?

携帯電話とのセットですから、より安い携帯電話のプランが出たらどうなるのでしょうか?

うーん、HPのシミュレーションだけでは、判断できませんね。

と言うことで、現在、より正確に比較をするためのソフト開発を検討しているところです。

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