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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

3月に開催する「マンション管理士の仕事術」、4月に開催する「活躍できるマンション管理士になるための基礎講座」の件で、色々とネットで検索しているのですが、ウイキペディアの「マンション管理士」を見ました。

そこに書いてあったのは…


1、マンション管理士とは
マンション管理士は、専門知識をもってマンション管理組合の運営、大規模修繕等を含む建物構造上の技術的問題、その他マンションの維持・管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助等のコンサルティング業務を行う。マンション管理のスペシャリストとして、主に管理組合の立場でマンション管理に関する様々な問題の解決をサポートする。
マンション管理士になるには、マンション管理士試験に合格し、マンション管理士として登録することが必要である。
マンション管理士は「名称独占資格」である為、マンション管理士以外の者がマンション管理士又はこれに紛らわしい名称を使用(名刺にマンション管理士と記載したり、看板でマンション管理士と表示)することは、その方法を問わず認められない。なお、名称の使用制限に違反して、マンション管理士でないのに、マンション管理士又はこれに紛らわしい名称を使用した者は、30万円以下の罰金に処せられる。ただし、マンション管理士は独占業務では無く、管理組合に助言する等の行為にマンション管理士の資格は必要がない。

2、試験内容
•マンション管理に関する法令及び実務に関すること
•建物の区分所有等に関する法律
•民法
•建築基準法
•不動産登記法
•都市計画法
•消防法
•住宅の品質確保の促進等に関する法律
•被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法
•マンションの建替え円滑化等に関する法律
•マンション標準管理規約
•マンション標準管理委託契約書
•マンションの管理に関するその他の法律
•管理組合の運営の円滑化に関すること
•管理組合の組織と運営
•管理組合の業務と役割
•管理組合の苦情対応と対策
•管理組合の訴訟と判例
•管理組合の会計等
•マンションの建物及び附属施設の形質及び構造に関すること
•マンションの構造・設備
•長期修繕計画
•建物設備の診断
•大規模修繕等
•マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
•マンションの管理の適正化の推進に関する法律
•マンション管理適正化指針等

3、マンション管理士試験の合格率

マンション管理士試験の合格率は7~8%前後と、合格率の観点から見ると一級建築士(学科:15.1%、製図41.7%、総合8.1%/H20)、土地家屋調査士(8.03%/H20)等と並ぶ難関試験である。なお管理業務主任者試験合格者には、マンションの管理の適正化の推進に関する法律等の出題分の5問免除の規定があるため、管理業務主任者試験の合格者による受験が多くなっている(平成22年度マンション管理士試験受験者の32.4%が管理業務主任者試験の合格者)。しかし、受験者の総数は、試験開始当初(平成13年)から年々減少傾向にある。また一般に、管理業務主任者を受験するために必要な勉強時間が300時間程度といわれているのに対して、マンション管理士は600時間程度といわれている。現在の合格者総数は全国で約2万人で、実際の登録者数(マンション管理士の名称を用いる事が出来る者)は約1万5千人。


つまり、マンションの抱える社会的、構造的問題を解決するための生まれ、非常に難しい試験のために長時間勉強して、合格した専門家。でも、「名称独占」であって、マンション管理士しかできないと言う業務はない。

この資格に未来はあるか?
ありますよ!

「活躍できるマンション管理コンサルタント」の養成が、私のミッションです。

マンション管理士の皆さん、マンションに関わる仕事に携わる皆さん、是非、3月のセミナーにお越しくださいね。
仕事術チラシ

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