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最近、自主管理マンションからの相談や勉強会依頼が増えてきています。

その多くは、築年数が古く、住民の高齢化や大がかりなリニューアル案件対応への不安が主な理由です。

管理委託契約の入札で、多くの管理会社と面談をする時には、「最近、入札案件は増えていますか?」と聞くことにしていますが、今回の面談で、特徴的だったのが、「自主管理のマンションからの見積依頼が増えている」と言う声。

ありゃ、当社だけじゃないんだ、と言う感じ。

多くが高経年マンションだそうですから、これは、名古屋における「マンションの高齢化」と言う現象かもしれません。

また、自主管理のマンションは、自分たちで管理をやってきたと言う経験や自負があるので、例えば、「これからは、管理会社に依頼しよう」となると、管理会社探しも自分たちで行うと言う発想になるところが多いだろうと思います。

ただ、実際に、その見積もり依頼を受けている管理会社からすると、当社がコンサルティングする時のように管理委託の内容を正確に把握して、詳細な仕様を作成するケースはほとんどなく、かなりアバウトな資料で、見積を出してくれと言われ、その結果、選ばれたものの、実際に管理が始まる間際になって、見積の前提と大きく異なる項目が出てきて、料金設定の見直しが必要になり、困ることが多いそうです。

管理委託は、自分たちの住まいのことをやってもらっているので、身近に見えて、実は、業務の中身はブラックボックスであり、料金との相関関係も分からないのが実情でしょうから、入札は簡単ではないと思います。

でも、自主管理マンションの人たちが自主的にやりたいという気持ちもわかりますので、「プロがやると、こう言う感じ」と言う当社の勉強会を受けていただき、自分たちでどこまで出来そうかを考えられると良いと思います。

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