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昨日、昨年まで管理会社に勤務されていたという方(Kさんとお呼びします)が来社され、1時間半ほどお話しをしました。

Kさんが、10年を超える管理会社勤務で感じられたことは、
「管理会社と管理組合が利益相反関係にあり、管理組合の知識不足や無関心に乗じて、いささか不当とも言える利益を上げることの理不尽さ」だそうです。

もちろん、管理会社は営利企業なので、利益を上げなければなりません。
社員は、自分の報酬や昇進のためには、顧客である管理組合から、出来る限り多くの利益を上げることを求められます。

ただ、往々にして、度が過ぎているケースが見られること。

それを管理組合側がチェックできないこと。

結果、もの言わぬマンションは、知らない間に、財産を減らします。

ご自身が管理会社におられたので、そのあたりの実態や本音は、実に生々しい。

そこで、管理組合側に立つ専門家の存在の必要性を強く感じたそうです。

そう言う気持ちを持ち続けている中で、昨年、あることがきっかけで、自分の将来を考えることがあり、管理業業界で仕事を続けることではなく、独立して、マンション管理組合向けのコンサルタントになることを決意。

そして、そのためにどこかで学べるところはないか?を探していたところ、当社の存在を知り、私のブログを読まれ、また、昨年の「マンション管理士の仕事術」セミナーのビデオをご覧になられ、私の意見に対して、「まさにその通り!」と思えることが多く、私の考え方に共感する点もあったそうです。

で、直接話をしましょう!と言うことになり、昨日、実現。

丁度、0期生の卒業生が、今週一週間、イソ弁(居候弁護士)ならぬイソマン(居候マンション管理コンサルタント)として、毎日、出社していることから、後半の30分は、3人で話をしました。

Kさんは、当社の「活躍できるマンション管理コンサルタント養成塾」への関心が高く、3月の「マンション管理士の仕事術」、4月の「活躍できるマンションになるための基礎講座」を続けて受講されたいとのこと。

仕事術チラシ

どちらの講座も、昨年と同じタイトルですが、かなりバージョンアップをする予定ですから、受講されたら、忌憚のない意見を聞かせいただけることが楽しみです。

【ブログ2909日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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