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先日、高校時代の同級生から、その大学生の息子さんが「今後の進路のことで悩んでいるので、話をしてやって欲しい」とリクエストを受けました。

聞けば、「やりたい」と思って入った大学で、授業を受けて行くうちに、段々とつまらなくなり、もっと自分にあった道があるのでは?と思い始めたという。

あるいは、大人は、苦しそうに仕事をしている。
辛いと思いながら仕事を今後40年間もするのだから、少しでも、自分がやりたいと思える道(仕事)に就きたい、と考えているという。

で、近くのカフェで、彼と1時間話をしました。

今の専攻は「バイオテクノロジ」とのことで、文系の法律とか経済とかの分野と違って、かなり領域がはっきりしているので、そもそも、大学を選んだ段階で、自分の進路をちゃんと考えていたということ。

逆に、それゆえ、「違うかも」と言う違和感もストレートな感情なのでしょう。

20歳の学生が、50過ぎのオジサンと二人きりで話すなんてことは、かなりの勇気がいると思うので、そう言う行動をしていること自体、私にとっても、新鮮な驚きだったのですが、彼曰く、「いろいろな人の話を聞くことで、自分の世界が拡がる」

なぜ、私に話を聞きたいと思ったのかを尋ねると
「大企業を辞めて、苦労する選択をしたのはなぜか?」
「仕事が楽しくしょうがないと感じるのはなぜか?」
「ホントに、仕事で嫌だと思うことはないのか?」
「将来に向けて、不安はないのか?」
等々。

私は、「こうしなければならない」「こうすべき」と人に説教をする思考はなく、ただ、自分が「こうしたい」「こう言う人間でありたい」と言う強烈な願いがあるのみ。それを伝えることが、彼の疑問に答えることなになるかもしれません。

もちろん、そこに至るには、「人生、最大の危機」と感じた出来事が何度もあった経験が大きいので、そんな話を交え、ほぼ漫談調で話しました。(笑)

そして、あっという間の1時間。

「沢山の人の話を聞く」と言う素直な向上心は、きっと、彼を大きく成長させるだろうなぁと、頼もしく思った次第です。

私も、純粋な若者と接し、大きな刺激を受け、楽しい1時間でした。

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