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昨日は、各務原市の30戸クラスのマンションにおいて、マンション管理委託業務入札応募会社による現地調査が行われました。

目的は、このマンションの管理委託業務の入札。

一般的には、総合会社社の再委託先として専門会社が契約していますが、当社の入札の特徴は、総合管理会社と専門会社との並行入札なので、現地調査会社数も多くなります。

子の調査会には、ポイントがいくつかあります。

一度の時間に調査を行うと、受付側は楽ですが、業者同士の情報交換による談合の恐れがあるため、朝から、1時間ごとに時間を区切り、数社ずつ割りあてます。

セキュリティ確保のため、あらかじめ、調査者名簿の提出を受け、当日は、すべて受け付けを行い、来館者を確認。名札を付けての調査。そして、調査終了時にも、声を掛けてもらい、退館を確認します。

玄関の自動ドアは、調査の出入りをスムーズにするために、フルオープンにしておきますが、住民の皆さんが故障と勘違いされることのないよう、貼り紙。
入札現地調査 張り紙

この貼り紙も、セロテープ跡が残らないよう貼り方にもルールがあります。

その他にも、いくつかの注意点があり、過去の経験を積み重ねたマニュアルを作成してあります。

大切なのは、自分がそのマンションに住んでいると考え、住民側に最大の配慮をすると同時に、調査に来る事業者の皆さんが、スムーズにしっかりと調査が出来るようにすることですね。

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