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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

5月から開始した養成塾は、来年1月9日に修了課題があり、それを終えたら、卒業となります。

日曜日は、元々のカリキュラムにはなかった補講。

午前は、これまでの授業での質問に対する回答を中心とした講義が3時間。
事前に質問を募り、塾生が回答し、私が補足すると言う仕組み。

これにより、塾生が自分で振り返り、理解を深めることが出来ます。

午後は、塾生全員と個別面談。
1人最大1時間枠で、認定コンサルタントになった以降の事業計画を一緒に考え、アドバイス。

1人で事業を始める人もいますし、しばらくはマンション管理相談センターに所属し、チームの一員として、仕事をしたいと言う希望もあります。

管理組合向けのコンサルタントは、管理見直しや大規模修繕のコンサルティングと言う面では、当方の蓄積・ノウハウ・ツールが揃っており、それをマンションごとにカスタマイズし、あるべき理想の姿に導いていくと言う点では、膨大な業務量はありますが、ゴールの設定はしやすい。

しかし、管理組合のあらゆる問題・課題の支援を行う「顧問業務」は、建築・法律・財務・保険・エネルギー・コミュニケーション等、かなり広い範囲における知識や見識が必要とされ、どんな質問が来るかわからないという点では、「ゴールはない」と言えます。

養成塾は、後者の訓練として、私の顧問先に塾生を帯同し、一定水準のアドバイスができるように、実地訓練を行ってきました。

従って、いつでも、自走できる状態になっていると思いますが、塾生それぞれの事情に応じて、選択は違って当然です。

不確かな未来を不安に考えるのではなく、自ら切り開いていくビジョンを持って、日本一のコンサルタント集団になろう!と言うのが私の考えです。

その方針を元に面談を行ったので、各自の未来像は、グッとポジティブになったと思います。

休憩を一切挟まずに、全員の面談が終わったのは夜8時。
そこから、忘年会。

そこで、新たなアイディアも生まれました。

来春には、アッと驚く躍進を遂げているはず!

【ブログ2882日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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