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管理見直しコンサルティング先のマンションの決算書で、気になったのが「懇親会費」。

毎年、計上されているのですが、築5年目にして、一度も使われていません。

管理会社に、この項目の対応はどうなっているのか?を聞いたところ、理事の慰労会などを想定していると言う。

このマンションでは、役員手当てがないので、「慰労会」があると良いなぁと思いつつ、初代の理事会から、一度も使われていないと、何となく、今更、自分たちの代になって使うのは…と、「気が引けます。

そもそも、このマンションでは、定例理事会は総会前に開かれるのみで、それ以外は、「何かあったら」の開催で、「慰労」と言う感じにはなりにくい一方、ここ数年は、管理の見直しをどうするか?で、何度も理事会や臨時総会が開催されているので、「慰労」があって、しかるべきだとも思えます。

私の考えは、「慰労」より、役員就任時に、今後のスムーズな理事会運営とコミュニケーションの活性化のために、懇親会を開催した方が良いのではと思います。

あるいは、管理見直しが一段落したところで、マンション全体での懇親イベントを開催すると言うのも良いと思います。

総会出席率が、まだまだ高いので、マンション管理組合の運営に対する関心を持続させる良いチャンスですから、今度、提案してみようと思います。

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