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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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昨夜、コンサルティング先のマンションで、共用部の省エネのテーマで議論。

省エネと言うと、すぐに、LEDと言う話が出てきますが、当社の提案は、単にLEDに変えるだけでなく、契約の見直し、動力の省エネも含めて、総合的な提案をします。

LED化以外の話は、専門的になるため、どうしてもLEDの話が中心になります。

そこで、良く出るのが、
「LEDはどんどん価格が下がっているのだから、もっと後で買う方が得になるのでは?」と言う質問。

確かに、蛍光灯の生産廃止の国の方針も出て、価格が下がる予感はします。
しかし、価格がべらぼうに高かったのは昔の話で、今は、かなり下がっており、今後更に下がるとしても、かたや工事費=人件費は上がる傾向もあり、今から劇的に下がるのは、いつのことになるか?

一方、消費電力は半分以下になるものもあり、電力料金が上がっていること、さらには、電力消費量に比例して収める再生エネルギー発電促進賦課金を考えると、LED工事の価格が下がるのを待つより、今すぐLEDに変える方が、費用対効果からは、電気料金コストダウンのメリットは大きくなると思います。

しかも、現在の電気契約は、来春大きく変わるので、現段階で、最も有利な契約を選んでおき、既得権を確保しておけば、そのコストメリットが確定できます。

もちろん、きちんと計測して、試算することが前提ですが、当社の調査と試算によれば、コンサルティング先マンションでは、すべて大きなメリットが出ますね。

【ブログ2873日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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