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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

この秋に、管理見直しプロジェクトにより、管理会社が変わったマンションで、24時間コースセンターに、そのマンションが未登録であった、また、ガス漏れ警報が鳴って駆け付けた警備員のが、不安を感じるものであったという「事件」が起こりました。

これ、住民にとっては、ゆゆしき問題!

管理引継ぎの書類、新契約や業務仕様の確認、意識を高めるためのキックオフミーティングも行いましたが、24時間コールセンターへの未登録は、管理会社の中で、ヒューマンエラーが起こったというものでした。

ただし、「ヒューマンエラーだから、そう言うこともある」のではなく、そもそも、それを起こさせないダブル・トリプルチェックが業務フローにないからだと言えます。

当社のコンサルティングのポリシーは、「品質を上げて、コストを下げる」

また、机上の空論にならないよう、新管理体制移行後、1年間の顧問業務の中で、新管理業務仕様が定着するようモニタリングを行い、指導をします。

管理会社と顧問契約を結んでいる訳ではありませんから、管理会社の業務プロセスにまで直接踏み込んで、具体的な改善指導を行う訳には行かないため、「こういう点をクリアにして欲しい」「管理委託契約上、ここまでやって欲しい」と言う「性能注文」になります。

管理会社の担当者も、社内のプロセスや決裁手続きを踏まえて進めて行くので、上司に伺い、「これで良い」となった後に、私から「これは、違うんじゃない?足りないんじゃない?」と言われて、再考することになり、かなりの手間やストレスもたまるでしょう。

私も大企業にいたので、このあたりの社内調整の難しさは分かります。

しかし、分かるからと言って、同情で動くことはできません。

目的は、管理会社の足りないところを批判・非難することではありません。
管理組合の幸せのために、お互いの知恵と力を合わせて、より良い管理体制を作ること!

そう言った励ましの言葉を必ず添えて、改善案提示のための理事会に向け、ギリギリまでやり取りを行います。

当社としても、モニタリングの精度を上げる提案を行います。

目指すは、組合から「これなら安心」と言っていただくことですね

【ブログ2860日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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