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先日、コンサルティング契約先のマンションで、共用部の電力省エネのための調査を実施しました。

研修を兼ねて、塾生も参加し、現地で、エンジニアと私が何をどのように調査するのか?を見てもらいました。

このマンションは、エレベーター、ポンプと言う定番の動力設備に加え、排水ポンプも多く、機械式駐車場も複数台あるため、動力契約がかなり大きく、電灯・動力合わせて、高圧契約(50KW以上)になる寸前の容量です。

最初にお邪魔した時から、このマンションの年間電気料金150万円は、かなりの金額で、削減余地は大きいだろうなぁと予測していました。

で、調査をしてみて、びっくり!

契約メニューや契約方式の検討を行う前に、そもそも、中電に登録してある負荷設備のリスト及び契約カウント方式と現地にある設備の実態とが違っているのです。

現地にある設備通りに契約すれば、それだけでも、電気料金が下がります。
しかも、これが新築以来ずっとそうであったなら、多額の電気料金を過払いしてきたことになります。

これ、誰の責任?

契約を是正するだけの話ではなく、過去の電気料金の払い過ぎに関する責任問題も、解明する必要がありますね。

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