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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨夜のテレビ愛知「土曜コロシアム」は、多くの知り合いの方に見ていただき、メールやラインで、「見たよー」を頂き、ありがとうございました。

番組の最後は、ちょっと、面白おかしく西川のりおさんが、過去の2億円のマンション投資で失敗した話で終わったので、ちょっと、話がずれたみたいな…(笑)

私が一番伝えたかったのは、
「マンションには、隠れた瑕疵、あるいは初期施工不良があるもの、と考えて、保証期間内に、専門家に見てもらい、補修してもらうこと」

「この保証期間について、正しく理解している住民は、非常に少なく、管理会社の社員でも、決して多くない。たとえば、保証期間内に雨漏りがしても、組合の修繕積立金で直してしまうケースが、少なくない」

「その期間は、アフター保証期間の2年間(通常)と瑕疵担保責任が切れる10年間」

「この時、気を付けるべきは、販売会社とその影響下にある管理会社とは、別の専門家を必ず入れること。

「特に、10年を過ぎると、もし、新築時の瑕疵あるいは施工不良があったとしても、劣化・複合要因等を主張されてしまい、補償を求めることが極めて難しくなること」

「住民は、高額な買い物をしたから、販売会社は、必ず自分たちの利益を考えてくれると思ったら大間違い。管理会社も、こちらがお客様だから、必ず住民の味方だと思っているとしたら、大きな勘違い。建物の瑕疵や不良問題が起きた時は、どちらも、基本的には、自分たちの利益(=組合側の不利益)を守ろうとするのが、ビジネスの常識ですよ」

以上が、すべてのマンションに共通する「危険度100%」の話です。

ただし、管理会社のフロントマンに中には、正義感があり、会社との間の板挟みになりながらも、何とか住民の役に立とうと頑張ってくれるナイスガイもいますから、それは、お伝えしておきます!

いずれにしても、賢い消費者になって、自分のマンションの財産価値を守っていただきたいと思います。

【ブログ2849日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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