アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

週末のテレビ出演に向けて、ネットを使い、これまでの経緯やマンショントラブルの情報を集めたり、実際に、マンションに関わる業界人に直接尋ねたりしています。

そこから、見えてくるのが、「住んでる人は案外冷静、購入検討者が不安」と言う図式。

昨日も書きましたが、現に住んでいる人は、長年住んでいて、同じマンション内で、あちこちから「建付けが悪い」みたいな声でもなければ、基本、自分のマンションは大丈夫!と言う感覚。

一方、中古マンション購入検討者は、仲介不動産会社を通じて、管理組合(実際は、管理会社)に、問い合わせて来る人が多くなっているようです。

「マンションの建設会社はどこか?」と言うのは、購入者にとって重要事項なので、不動産情報に記載されているのが普通ですが、さすがに、「クイ業者はどこか?」とか、「基礎は大丈夫」とは、書いてないですから。

でも、それを聞かれても、今回の事件を機に、クイや基礎の調査をしたマンションは、ほとんどないでしょうし、仮に、「今、そう言う問題で、トラブルになっていないか?」と聞かれても、管理会社も管理組合も、風評被害を恐れて答えないでしょうね。

そんなことを聞いたら、益々不安になりますが、そう言う人は、過去3年間の総会議事録を見せてもらうと良いですよ。

そこから、ある程度の情報がわかりますからね。
見方がわからない人、あるいは、見てもわからないから、専門的な目でチェックして欲しいと言う人は、当社にご相談ください。

【ブログ2845日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


にほんブログつもり<br />み村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック