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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、守山区の大規模修繕工事中のマンションで、「活躍できるマンション管理士養成塾」の塾生を対象とした研修会でした。

学習内容は、補修や防水の実際の工事をライブで見ること。

例えば、タイルをどうやって斫っているか?
斫った後の下地は、どのようになっているか?
その後、どのように補修するか?

座学で写真を見ながら聞くのと、現場で見るのとは実感が違います。
掛かる時間や手間を間近で見ると、単価の根拠もわかります。

技術系でないマンション管理士にとっては、大規模修繕工事や設備の話がわかり、コンサルティングできるようになることが、活躍するための大きな課題です。

私も技術系出身ではありませんが、1997年に、電力会社で本社のオール電化住宅の企画や普及の仕事を行い、その後、戸建住宅建築のコンサルティングを社内ベンチャーで7年間、独立後6年間、行ってきたという建築の基礎知識があり、更には、自分のマンションの大規模修繕工事の修繕委員長を経験したり、数年前に、東京のCIP社のコンサルティグの現場で勉強させていただいたことから、初めて、他のマンションの大規模修繕工事のコンサルティングを行うことができるようになりました。

元々、建築系の人間でないことが、逆に、「業界の当たり前」的な悪しき慣習を排除し、建築の素人である住民と同じ目線で大規模修繕工事コンサルティグが出来るという強みがあります。

つまり、事務系の人間が大規模修繕工事のコンサルティングができるための効果的な学習方法は、まさに自分の20年間の苦労の、いや楽しい経験の積み重ね(笑)。

養成塾の開校に踏み切ったのも、昨年の段階で、数年先まで、大規模修繕コンサルティングが予定・予約されており、自分が一番大変だった「現場での実地研修」もできるという見込みが立ったことが、大きいです。

もちろん、研修だけでコンサルタントになれるわけではなく、一人当たり、数件のマンションでアシスタントとして実働してもらうプログラムになっており、それは実務単位として認定し、来春には、「コンサルタント」を名乗れるところまで、経験を積み、かつ徹底的に鍛えます。

【ブログ2886日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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