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昨夜遅く見たテレビ番組に感動しました。
片腕ゴルファー 小山田雅人さんのドキュメンタリーです。

小山田さんは、2歳の時に自分の家の商売(お肉屋さん)の機械に腕をはさまれ、右腕を失います。

中学時代までは、野球少年で、片腕のピッチャーとして大会で優勝するまでに至ります。
片腕でも両腕の人と同じように野球をするにはどうしたら良いか?を研究し、努力した結果です。

高校に入り、甲子園を目指すために野球部の門を叩いた時、監督から無理だと言われ、ゴルフに転身。

その後、障害者ゴルフの全国大会での優勝はもちろん、健常者の大会でも、2位。

ついには、ティーチングプロの資格も取得。

次の目標はツアープロ。
年齢は48歳です。しかも、脳腫瘍とも戦っています。

ドライバーの飛距離は何と280ヤード!
プロゴルファーにも引けを取りません。

しかし、満を持して挑戦したツアープロ試験で、プロ用の硬いグリーンに跳ね返されます。

これを克服するためには、バックスピンを習得せねばなりません。
その挑戦のすさまじい様子がこの番組のハイライトです。

小山田さんの座右の銘は「無いものを嘆くより、あるものに感謝したい」
素晴らしい言葉、勇気づけられる言葉です。

実は、私も、学生時代の交通事故で右足に障害が残り、身体障害者です。
マンションの足場も平気でスイスイ登りますし、3時間の立ちっぱなしの講義もやっていますが、過去からの肉体鍛錬が生きています。

電力会社時代には、ゴルフにはまり、毎日レッスンビデオを見て、寮の部屋でアプローチやパターを練習し、毎週3回も練習場に通い、年間に40回くらいラウンドして、3年で公式ハンディが12になりました。

社内コンペでは、優勝するとハンディが2割ずつ減るルールでしたが、それが減るスピードより、上達の方がが早く、優勝・ベスグロ・ドラコン・ニアピンの各賞を半ば独り占め状態。

容赦ない賞品稼ぎ状態だったので、ついに、社内ハンディは「4」に下げられました(笑)

そんな調子でしたから、一時は、ティーチングプロを目指した時代もあり、プロに弟子入りしたこともありました。

今は、仕事の方が楽しくて、年に1度くらいしかゴルフをしませんから、遠い昔の想い出ですが…(笑)

こんな経緯があるので、小山田さんの挑戦には、思いっきり親近感が沸きます。

「無いものを嘆くより、あるものに感謝したい」は、私のビジネスでも、全く同じ気持ちです。

良い番組を見て、勇気を頂きました。
ありがとうございます!

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(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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