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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

岐阜市内の築12年19戸のマンションの修繕委員の方から、大規模修繕工事のコンサルタントを探していると問合せのメールを頂いたいのは、8月の終わり。

そのマンションと同じシリーズのマンションのコンサルティングを4棟手掛けており、しかも、その中には徒歩圏内のマンションもあったことをお伝えすると、次の通りの返信。

「やはり、馬渕さんのことだったんですね。」とのこと。

住民のお一人が、総会時に、
「近隣で大規模修繕工事を手掛けた優秀なコンサルタントを知っている」
と、発言されていたそうです。

6名からなる修繕委員会では、大規模修繕工事の進め方について、管理会社に任せず、マンション管理士にコンサルティングを依頼すると決定し、委員の各自が探すことになり、この修繕委員の方が、ネットで探して、当方にご連絡いただいたという経緯です。

その後、私の書いた本をお送りしたところ、「目からウロコ」で感銘を受けたので、19戸の住民全員にも読んでもらいたいから、もっと本を送って欲しいというご依頼。

閲覧用の本を数冊お送りし、勉強会の際に、お返しいただくことにしました。

そして、2週間後の修繕委員会開催。(私は参加していません)

そこで勉強会の日程を決めた頂くことになっていたのですが、いただいた返信は、
「馬渕さんにコンサルティングを依頼することを全員一致で決定したので、勉強会に引き続き、臨時総会を開催することになりました。」

ええっ?まだ、一度もお会いしたことがないんですけど…。

本を読めば、ある程度のコンサルティングの中身はわかりますが、具体的な内容はもちろん、コンサルティング報酬についてもお話ししていないんですけど…と言う状況ですから、驚きました。

今春、当方のコンサルティングで大規模修繕工事を終えた同じシリーズの近隣マンションが16戸であり、その住民からも聞かれたのかもしれません。

そこでは、管理会社の概算予算から20%以上もコストダウンしたので、自分たちよりも小規模マンションが成功しているのだから、安心だと思われたのでしょうか。

実は、当社は、中小規模マンションに特化したコンサルティングメニューを持っています。

これは、小規模マンションでは、建築事務所の設計監理コンサルティングでは、工事費に対して、割高感が否めず、依頼が難しいため、「住民側には、負担なくできる定型的な業務を実施していただき、管理会社には、管理委託契約内でできることを依頼し、当社が専門的な業務を担当すること」で、一般的な設計監理業務と同等以上のコンサルティングを提供するMACM(マンション管理士によるコンストラクションマネジメント)方式です。

と言うことで、臨時総会が決まった後に、初めてマンションの方にお会いすると言う、初めての経験ですが、信頼いただいているゆえであり、期待感が高いゆえだと一層気持ちを引き締めて、臨時総会に伺いたいと思います。

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