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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

5月から来春3月まで開催している「活躍できるマンション管理士養成塾」の第6回目講座を先週土曜日に開催。

隔週の土曜日の18時~21時までみっちり3時間。

現在、定員いっぱいの8名が受講中です。

この8名は、座学が始まる前から、私のコンサル・顧問先のマンションに同行し、体験研修を重ねていただいています。

コンサルティングの現場では、私のアウトプット部分を見てもらう訳ですが、座学では、そこに至るインプットやプロセス、背景を説明し、帳票やシステムの使い方を学んでもらいます。

今回は、
「管理委託契約の分析手法と管理見直しコンサルティング②」
配布資料は、36種類。
主に、管理委託契約の入札から、総会での議決、管理会社変更の場合の引継ぎまで。

前回の➀では、管理組合との出会いから、コンサルティング契約に至るまで25種類の資料でしたから、トータル61種類。この数量は、コンサルティングの工程とリンクしているので、60程度の工程があるということです。

これをすべてのマンションの「管理見直しコンサルティング」で再現する訳ですが、業務の効率化を図るために、「15番工程で使用した比較表は、55工程で使う総会議案書にそのまま使える」と言う具合になっています。

もちろん、管理組合一つ一つが、全部異なるので、単なるコピーはできませんが、一定の様式があります。

そこに至るまでに、試行錯誤し、繰り返しブラッシュアップして、ここまでやれば、住民の理解を得ることが出来るとだろういうレベルに達しています。

恐らく、「バージョン10」以上。

更に、それに安心することなく、常に、ブラッシュアップ。

養成塾のメンバーは、この資料の最新版を全部使うことが出来ます。

また、「なぜ、こうなるのか?」が、すべて、「これでもかっ!と言うくらい管理組合を幸せにする」と言う軸で統一されているので、「活躍できる」理由もわかり、自信も芽生えてくるでしょう。

すでに、塾生は、いくつか管理組合に振り分けられ、「アシスタント」レベルにまで達しています。

飛躍的に成長してますよ!

【ブログ2869日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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