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コンサルティング先、顧問先マンションの火災保険の見直しが続いています。

10月1日に、大幅な値上げとなる火災保険ですが、「5年一括」の設定ができるため、今の保険を解約して、9月中に掛けなおす方が、多くの場合、得をするからです。

5年一括の保険を掛けてから、半分の期間を過ぎていない場合は、解約時の返戻金(未経過保険料)のロス率が大きく、メリットが出ないケースが多いのですが、複数保険会社で、色々と試算して行くうちに、築年数が浅い場合には、逆に、10月以降に解約・掛けなおした方が、良いケースがあることも発見しました。

これは、今回の保険改定に当たり、保険会社各社によって、保険料のテーブルをかなり変えられて、例えば、古いマンションは、従来の2倍になるような設定から、築年数が若い場合は、逆に、値下げになるような設定になっているようなケースもあるからです。

しかし、それなら、今、見直さなくて、5年満期が来てから…と思うのは早計。
なぜなら、5年満期になった時は、築年数が進んでいるので、今年10月に解約・新規契約する保険料よりは、料金が上がるケースもあるからです。

これも、各社が築年数を1年刻みか3年刻みか10年刻みでテーブルを作成しているのか?によっても違います。

こんな風に、追及して行くと、シミュレーションの種類は、何十種類にもなってしまうのです(;’∀’)

もちろん、いくつかのシミュレーションをしていくと、大体の傾向は掴めて来て、このマンションに最適なのは「このあたり」と言う見当もつきます。そうなれば、その保険商品に絞って、一番メリットがある保険にたどり着く…と言う感じですね。


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