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NTTコミュニケーションズ社が、利用電力の推移で高齢者の生活を見守るサービスのモニターを開始するそうです。

対象は、金沢市の医療法人社団博友会金沢西病院からモニターとして紹介される一人暮らしの高齢者。
サービス名は、「おげんきりずむ(仮)」

 同サービスでは、高齢者宅の分電板に専用の電力センサーを取り付けて利用電力の推移を取得し、利用電力の推移から高齢者が「睡眠中」「外出中」「在宅活動時間」のいずれの状態にあるかを判断して、高齢者の親族など「見守る側」のスマートフォンにプッシュ配信で通知するもの。

まず、2週間分の利用電力の推移で高齢者の生活パターンを予想。
その予想と高齢者の実際の生活パターンとを比較して、予想が外れた部分を修正することで、「高齢者ごとの特性に合わせた正確な予想が可能になる」(NTTコミュニケーションズ)という。

価格は初期費が1万円程度(電力センサー、MVNOに接続するモバイルルーターを含む)、月額利用料は1000円程度を予定。

光ファイバーなどの通信サービスを契約済みの住宅ではルーターや毎月のMVNO利用料が不要になるため、これより安くなる可能性もあるそうですから、「スマートマンション」との相性も良いですね。

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