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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今回のテーマは、「実務で押えるべき法令」の話。
養成塾2-1

マンション管理士に相談される、あるいは解決をリクエストされる問題は、非常に広範囲で、法律・建築・財務・エネルギーの分野に及びます。

一方、管理組合の理事会や総会を見ていると、「感覚」「感情」で判断している場合も少なくありません。

良しに付き悪しきに付き、アバウトに進むケースが多く、管理会社側も、「それって、法律的にはまずいんだけどなぁ…」と思いつつ、組合が決めたことなら仕方ないや、と言うケースもあるようです。

一方。マンション管理コンサルタントは、原理原則を踏まえて、勇気と信念を持って適切な選択肢を提示するのが役目で、その際には、法令や契約などの「基準」を踏まえることが求められます。

そこで、昨日の養成塾では、「そもそも、なぜマンション管理コンサルタントが法律を重視すべきか?から、講義が始まりました。
その理由は、次の通り。
◎時の役員の「感覚」「感情」に左右されないため
◎「ボーカルマイノリティ」に左右されないため
◎管理会社の「都合」「理論」に左右されないため
◎理事会(理事長)を将来のリスクから守るため

その究極の目的は、や営で、組合全体の利益を最大化するため」です。

その後、ネットで調べればわかるような「法理論」は止めて、私がこれまで、実際に遭遇して、解決してきた事例を出し、起こった問題に対して、塾生ならどうする?と言うケーススタディを繰り返し、実施しました。

そこに流れるのは、
「まずは、住民の気持ち受け止め、根拠のある回答を示し、勇気をもって行動する」と言う、馬渕理論です。

かなりの議論が戦わされる中、コンサルタントの「問題解決ノウハウ」が分ってきたと思います。

講座の後は、延長戦。
前回に引き続き、大変盛り上がり、ホントに良い仲間が増えたなぁおと実感したのでした。

【ブログ2827日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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