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先日、テレビ番組で、日本初の超高層マンションの大規模修繕工事に関する特集を見ました。

川口市のエルザタワー55。
その名の通り55階。
総戸数約650戸。
総工事費12億円

通常のマンションならば、おおよそ戸当たり100万円以下でできるので、それに比べると、2倍かかることに。

一番大変なのは、足場。
足場を組めるのは45メートルまで。
それより上は、ゴンドラ。更に、特殊なリフトの混合。

ここに決定に至るまでは、かなりの紆余曲折があったそうです。

マンションでなくても、超高層の建物はいくらでもあるのですが、なぜ、マンションだけが、注目されたのか?

それは、住民の総意をまとめるのが大変だからでしょうね。

マンション全体の資産価値を守る、と言う点では、利害が一致するはずですが、低層階と高層階では、工事に掛かる費用が大きく変わります。住んでいる人の意識もかなり違うそうです。

一般のマンションでは、住居面積に比例して修繕積立金が決まるので、恐らく、低層階と上層階の修繕金額の差程には、毎月の修繕積立金額の差はないと思います。

名古屋にも高層マンションはたくさんありますので、そんなマンションから相談が来る時のために、この事例は、しっかり勉強しておきたいと思います。

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