アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大規模修繕工事コンサルティングが終わり、次は、管理の見直しコンサルティングに入ったマンション。

丁度、役員さんが交代。

大きなプロジェクトなので、理事長は再任していただき、修繕委員も、問題意識が高い方なので、管理検討委員にスライド。

こうなると、メンバーの知識・意識のレベルが相当違います。

大規模修繕コンサルティング中にも、管理に関する意識調査も管理会社の業務調査も行っていたので、すぐにでも入札に入ることが出来るのですが、それはNG。

コンサルタントとして、自分との距離や感覚の近い検討メンバーに目を向けるのではなく、最も、理解が浸透していないメンバーに目を向けないと、管理組合と言う「組合員一人一人が権利者」「理論より感情が大切」な組織の「総意」が得られません。

そこで、管理検討を行う第1回理事会では、いきなり検討議案に入るのではなく、まずは、勉強会。

タイトルは、
~○○マンションを住民主役のマンションにするために~
管理の基礎と改善成功のための勉強会

時間は1時間。

その中で、「役員の心得」も挿入。
その一番のポイントは、一人の居住者としての感覚は大切だが、物事を決めて行く際には、個人の好き嫌いと言う気持ちを超えて「このマンションにとって、最も良い選択は何か?」で考えて欲しい、と言うこと。

メンバーがある程度同じスタートラインに立てれば、今後の議論がスムーズに行きますからね!


【ブログ2801日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック