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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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東京のC社と一緒に、名古屋市内約110戸のマンションの施工検査を行っています。
ここは特殊なケースで、販売・管理会社グループの建設会社が責任施工で受注した後、やっぱり不安!と言うことで、仕様査定と工事チェックを依頼されたものです。

元々、改修設計を担当していないので、「ここは過剰では?」「ここはどうしてやらないの?」と言う場面が次々に出てきて、工事が始まってもうすく2ヵ月ですが、既に、数百万円のコストダンが行われています。

また、恐らく、このマンションの有名ブランドを背景に、多くのマンションで、無競争で「責任施工」で引き受けるので、基本は自主検査だけですから、当方が行う「自主検査の後に、第三者検査」と言うことスタイルにも慣れていません。

先日も、シーリングが仕様通りに施工されているかどうかのチェックのために、この工事に保証を出すメーカーを呼び、「引っ張り検査」を実施したのですが、この施工会社の担当者は、この検査が初めてだったらしく、「他のマンションでは、そこまでの検査は、やっていない」。

「そこまでは、やっていない」のは、その必要性はないが、更に念のため…と言うニュアンスが含まれますが、それは、あちらも、有名ブランドの威信があって、自主検査だけでも、施工品質に自信があるわけですね。

まあ、この溝を埋めるのは、簡単ではありませんが、100%施主側立場のコンサルタントからすると、「そこまでやらなければ、だめでしょ」を緩めるつもりはないですからね。

【ブログ2798日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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