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この5月から管理見直しコンサルティグが始まったマンションの調査で、現地集合が朝の7時半。

このマンションは、20戸台ですが、各戸のごみの収集サービスがあり、そのために、特定の曜日だけ、清掃時間の始まりが7時半。

聞けば、このマンションのシリーズは、ゴミ収集サービスを標準にいているとか。

ただし、玄関前にゴミを出しており、特別、戸別ピックアップ場所が建物内に設けてあるわけではありません。

当社の日常清掃調査は、清掃業務の仕様を最適化するために、管理委託契約書に記載されている項目と実際の清掃とを照合するために行いますので、このマンションの3時間の清掃時間中、ずっと、そばにつきます。

ほとんどのマンションでは、清掃業務仕様書は、かなりアバウトで、清掃員の感覚に任せているところがあります。清掃員が変わったら、清掃の質が大きく変わったというケースは、少なくありません。

でも、管理会社に支払うお金は、同じ…って、住民側から見ると憤慨材料ですが、契約上は、全く問題がない!(苦笑)

そうならないよう、業務仕様を最適化し、また、他のすべての管理委託項目も、同様に調査・最適化し、管理会社の入札行います。

これにより、管理業務の質がグッと上がり、委託費がグッと下がる。
手品のようですが、過去、すべての管理見直しコンサルティングマンションで実現できています。

たとえて言うなら、今まで肥満体質・着膨れ仕様だった人が、アスリート体質になり、体にフィットしたスポーツウエアを着るような変化です。

今回のマンションでは、清掃員さんが、4年もこのマンションを担当しており、会話やご自身の工夫の随所に「自分が住んでいるつもりになって…」と言う気持ちがありましたが、仕様書と照合すると、ズレがいくつもありました。

こういう時は、逆に、現場の知恵を仕様書に反映させていくことになります。

時々、
「マンションの管理の見直しでコスト削減をするなんて、元々が高いのだから、出来て当たり前。」と言うような見方をされている人に出会いますが、「単に、ダイエット食を食べるだけのダイエット法」と「体質改善を行い、リバウンドせず、筋肉質になるダイエット法」では、手間もノウハウも大きく違います。

目指すは、「コストカット」ではなく、「そこに住む人が幸せになるための最適化」です。

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