アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

私の実家は、すでに、誰も住まなくなって、3年以上。

でも、我が家から10分なので、何度か、伸びた庭樹や雑草を妻と二人で、刈っていました。
また、時には、建築廃材が投げ込まれ、警察を呼んだこともあり、太陽光充電式の人感センサーも取り付けました。

で、空き家対策法が出来て、どうするか?

税金が跳ね上がる「特定空き家」の認定には、簡単にはならないのかな?と楽観していたのですが、その裏のお宅の持ち主である幼馴染から、突然の電話。

実は、そのお宅は、我が家よりずっと前から空き家で、今、住んでいるところも遠くて、滅多に行かないため、近所から防犯上も良くないと言われたことがあるとか。。。

で、早急に解体したいのだが、間口が狭く、かつ、わが実家と軒がくっついているような箇所もあり、解体業者から、重機が使えず、かつ養生も厄介なので、相当な解体費が掛かると言われたそうです。

もし、わが実家と一緒に解体するならば、重機も入り、楽に解体できるとのこと。
あるいは、わが実家を解体した後に、その敷地を通れば、楽に解体できるとのこと。

実は数年前に、解体の話が持ちあがり、見積を取ったところ、百万円以上かかるとのことで、そこに自宅を建てるつもりもなく、売れるとは思えず、近隣に駐車場として貸すにも、空き家がいっぱいと言う有様で、期待できず…のため、放置状態でした。

空き家問題が身近に…です。

【ブログ2872日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック