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築12年目だからと言うことで、大規模修繕工事を提案されていた有名ブランドマンションの話です。

修繕工事会社は、その管理会社の関係会社。

事前の建物診断もせず、出した見積もりは、競争入札価格に比べて、かなり高い水準。

私が、簡易な建物診断をしたら、手の届く範囲でタイルの浮きが、なんとほぼ「ゼロ」。

その指摘をしたら、管理会社は手のひらを返したように、「確かに、早いかも」と。工事提案を引っ込めました。

ところが、勉強会をした後に、「コンサルタント阻止」に走り、色々画策をしているそうです。

聞けば、劣化している個所の写真を提示して、工事を早めるよう具申したとか。

建築の知識のない理事メンバーは、驚いて、早くやらねば…と言う方向に傾きかけているとか。

12年も経てば、部分的に劣化している個所は、探せば見つかります。

しかし、これ、車で言えば、バンパーに傷があるから、車全部を塗装しましょう!みたいな提案。

有名ブランドの管理会社でも、こんな風に「管理組合は、おいしい収益源」としか見ていないような接し方をするのですから、悲しくなります。

今は、理事会メンバーに知識がないから、管理会社の主張が通じて、当社のコンサルティングが採用されないかもしれませんが、やがては、ホントのことが明らかになる日が来ますよ。

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