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昨日の続きです。

大幅値上げが予定されている秋(恐らく10月)に備えて、理事会や総会の議案化を考える時、例えば、丁度8月に総会があり、次期理事会も不慣れ、すぐに臨時総会を行うのも、負担が大きい…というような場合はどうするか?

【回答】
 定期総会で、次の議案を上程しておきましょう。
1、保険契約の仕様を定める。
2、値上げが発表されたら、月割りできる応答日での解約返戻金を計算する。
3、値上げ後の築年数の割増し等を踏まえて、「解約・5年一括の保険掛け替え」の場合と、今のまま掛け続けて、その更新時の保険料との比較を行う。
4、比較した結果、「保険料」「保険契約期間」の面で、メリットがあれば、理事会一任で保険の切替えを判断する。

この中で、一番大切なのは、「1」ですからね!

ちなみに、当社のコンサルティングで保険の見直しが終わっているマンションは、売り手側の管理会社の保険選定はNGにしてあり、組合側メリット100%の保険仕様を作成し、すでに、複数の保険会社商品の中から最適な保険を選んでいるので、仕様は決まっています。

もし、値上げと同時に保険商品の中身が変わっていたとしても、今仕様に準拠して、統一した仕様による試算・比較を行って、どうするかを決めれば良いですから、理事会に一任されていても、迷いがありません。

今まで、管理会社にお任せの管理組合は、値上の詳細が分かってから動くのでは、遅いですよ。

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