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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

自分の住むマンションの定期総会が間もなくあります。
2年間理事長で、大きな工事、大きな改革をいくつか実施。
日常修繕工事は、全査定。

他のマンションのコンサルティグだったら、かなりの報酬をいただかないとできない専門業務が沢山ありましたが(笑)、理事長なので、無報酬です。

例えば、給水管の更生工事。
管理会社からは、調査でウン十万円の提示。
紹介できるのは1社しかないとのこと。

私は、無償の調査を手配。
3社の工法・提案を比較し、価格査定を実施。
結果、当初予算より、100万円以上のコストダウン。

TV共聴施設の撤去。
管理会社の見積は、自社元請工事で、実際は、現場を見るのも下請け会社任せで、ウン百万円の提示。

私は、これまで他のマンションで、競争力のある価格を提示していた2社で見積もり。
共架電柱本数や引込状況を自分で調査し、仕様を訂正し、かつ中電・NTT・国・市への申請書作成も、全部指導して、なんと約25万円(笑)

実はこれ、5年もの間、撤去費用が高額すぎて、理事会が手を付けられず、先送りしてきた懸案でした。
ちなみに、何度か、「私に依頼してくれれば、何とかしますよ」と進言はしていましたが、コンサルティング契約をしている訳ではないので、理事会開催を強く進めるわけにもいかず・・・(;’∀’)

受水槽・高架水槽の塗装。
製品寿命と日蔭・日向の位置判定を行い、管理会社提案の百万円クラスの提案の仕様を変更し、2社見積で、3分の1以下で実施。

一方、小規模・緊急工事は、管理会社の見積を査定はしますが、基本、お任せで、スピード重視

また、管理委託費は、私が前回役員時に、他社からこの管理会社に変えて、30%コスト削減済みですが、ここ2年の他のマンションにおける管理委託費の入札価格を元に、管理委託費の査定を実施。

仕様は、他のコンサルティング先マンションレベルの最新仕様にグレードアップして、結果、入札なしで、管理委託費を13%削減。

電気料金は、契約変更により、数万円の削減。
前回大規模修繕工事の際に、本工事の1000万円以上のコストダウン額を原資にして、当時では、まだ、新築マンションでも採用が珍しかったLEDに変更済です。

任期中は、臨時総会も3回開催したのですが、実際は、顧客先マンションが優先ですから、自分の目論見からすると、遅れ遅れ・・・。

消費税の値上がりや最近のコスト高騰による次回大規模修繕工事予算額の大幅な見直しの必要性からすると、長期修繕計画の見直しは、必須です。

また、秋の火災保険値上がりの前の掛け換え案件も重要。

住民の人からは、「馬渕さんがいるから安心」と言っていただけるのは、嬉しいのですが、顧客先のマンションの仕事に加えて、勉強会やコンサルティング契約を待っていただいているマンションもあり、どうしても、自分のマンションは後回しになってしまいます。

6月で理事長任期が終わるのだけど、長期修繕計画と火災保険をどうしようか・・・。

悩みます。。。

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