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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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このテーマに関しては、元電力会社で、営業所の窓口から、小口・大口契約の副長(係長)、さらに、本店でオール電化住宅の企画と普及、エコキュートの開発や電気料金(制度)の作成にまで関わった人間なので、どんな質問をされても、困ったことはありません。

また、「住まいとでんき」と言う専門誌の編集委員を5年ほど努め、機器の仕組みも知っており、インテリアスクール経営7年の経験で、「灯り」に対する感性も磨きました。

省エネ(節電)は、機器・運用・契約の変更の3面から綿密な調査を行い、平均して、共用部の電気の30%程度の電気料金削減を実現していますが、削減追求のあまり「心豊かになる灯り」を忘れてはいけません。

実は、一度、設置後の照明の印象が想定を下回り、設置したLED器具の改良を行ったという苦い経験があります。

この時は、器具のデザインは素敵だったのに、廊下天井を横切る排水管とLEDの光の直進性とがあいまって、マンションの廊下の壁の陰影がまだらになったり、玄関ドアの鍵の手元が暗くなってしまったと言うものでした。

事前に、照度分布図まで作成して、大丈夫と踏んでいましたし、改めて、照度を計測してみても、一般的なマンションの廊下の明るさとしては、問題がなかったのですが、そこに暮らす人にとっては、LEDに変える前と後の「明るさ」の違いは、「暗くなった」と言うネガティブな評価だったのです。

メーカーと協議し、対策を考え、特殊な拡散アクリル板を特注し、試験的に取り付け、一週間。
これならOKと言われ、全数分を注文。

当時、その加工が終わるまで、何時間も工場で待っていた記憶があります。

そして、その取り付けは、メーカー・電気工事店・私の3人で、丁寧に丁寧に行い、更に、一週間の評価期間を設けて、最終的に住民の皆さんから、OKを頂いた時は、ホントに良かったと思いました。

実は、その時の丸いアクリル板は、1枚だけ予備があり、今も、その時のことを忘れないために、私のデスクの上に、コースターとして、置いてあるんです。

間違いなく、世界で1枚だけのコースター(笑)

マンションに住む人を幸せにする「省エネと灯り」の分野でも、日本で一番を目指します。

【ブログ2864日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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