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名古屋市内で100戸超のマンションの大規模修繕工事が連休明けから始まり、足場が3分の1くらいまで立ち上がりました。

足場組みの仕事と並行して、既に、開放廊下のタイル補修が始まっているのですが、そのタイル浮き数量がかなり多いので、驚いています。

補修のピン数量は1万本!

浮きタイルの面積が0.25㎡未満は注入、それ以上はタイル貼替を仕様としているのですが、実は、その基準で行くと、張替数量が多くなり、補修費が跳ね上がるので、施工会社及び組合と相談し、「危険回避」を基準に、仕様の変更を行いました。

そして、昨日。

今度は、妻側とベランダ側の調査を行ったところ、こちら側もかなりの浮きを発見。

3分の1の面積を元に、全体を推定すると、更に、1万本以上の補修ピンが必要になる試算。

このままでは、工事の予備費をはるかに超える金額になってしまいます。

このマンションは、開放廊下の壁もタイル、各エリア棟にある吹き抜けもタイル・・・。

有名ブランドマンションで高級仕様であり、外観の高級感も新築時の価格に反映されているのでしょうが、一方、タイル状態で、大規模修繕工事の価格が大きく違う結果になります。

これ、新築購入する時に判断するのは、かなり難しいですが、いくつかの点を調査すれば、一定の類推はできます。

また、中古で買う場合は、建物の現況がわかるので、判断しやすいですね。

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