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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

 昨日のブログの続きです。

 このミーティングの参加者(「住民の幸せデザインプロジェクト」の受講者)は、管理会社の責任者・担当者、各再委託先(清掃や点検等)の責任者を合わせて7名。

■全体について
Q:今後このようなミーティングを開くとしたら、どのよう内容を期待するか?
 ・ 組合様のニーズが分かると仕事がスムーズに進むため、注意事項やニーズを教えていただきたいです。(今回のアンケートは参考になります。)(清掃担当)
 ・ 居住者の皆様の意見をできるだけ多く聞きたいです。(清掃担当)
 ・ 住んでいらっしゃる方の声が聞ければ、さらに向上のスキルアップを目指したく思います。(消防設備担当)
 ・ 一定期間ごとに協力会社間でのミーティング。(フロント担当)
 ・ 期待以上でしたので、他のマンション管理士の方にもこのような考え方を持っていただいたら、管理会社に対する考え方が変わると思います。
(エレベーター保守担当)
 ・ また、このような形がベストだと。(建物設備点検担当)
 ・ 1年後、もう一度集合し、反省点・改善点を協議する場を持てたらと思います。
     (管理会社責任者)


 参加者の感想から、とても良いヒントを頂きました。

 今まで、すべてのマンションにではなく、問題の改善をしたいマンション向けに、管理会社の担当者・責任者だけに来てもらい、ミーティングを実施していたのですが、顧問の負荷はかなり増えるにせよ、「問題がなくても、1年に1回、このようなミーティングの機会を持つ」と言うのは、、「自立型人材を育成する」「マンションに住む人をこれでもかっ!と言うくらい幸せにする」と言う当社のミッションに符合しそうです。

 今年の課題として、プランニングしたいと思います。

【ブログ2838日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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