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管理の見直しの結果、管理会社が変更になるケースは、当社のコンサルティングの場合、約7割です。

管理会社を変えるかどうかではなく、「より良い管理をより安く」実現して、そのマンションに住む人が幸せになることが目的なので、この比率はあくまで結果です。

では、管理会社が変更になる方が幸せになるのか?変わらない方が幸せになるのか?

これは、どちらになっても、新たな管理体制になってから1年間、定着のフォローを行うので、答えは、「いずれにしても、幸せになる」(*^^)v

しかし、マンションの住民にとってみると、新旧の管理会社の引継ぎの際に、従来の管理会社のホントの実力がよーくわかり、「変えて良かった」と思わず口にするケースはありますね。

あるはずの文書がない。
エレベーターや警報関係の業者間の途切れない引継ぎがちぐはぐ。
鍵リストになかった鍵が突然出てくる。
竣工図書の保管が販売会社任せになっている。
等々。

よもや自社が管理を外されることはない!と思っていい加減な管理をしていたのだろうなぁと思わせられることが、結構、次から次に起こります。

管理会社が変更になった時の選考過程では、今までお世話になったことから、なんとなく、情が移り(?)、「新しい管理会社が期待を下回ったら、元に戻すこともあり得るよね」と言うようなことを話していた役員さんたちも、「もうないね…」と言う感想に変わってしまいます。

コンサルタントの立場としては、その管理会社が、他のマンションでも、同様だと決めつけて、ダメな会社だ!とレッテルと貼ることはありません。

逆に、そういうダメ出しを経験に、社内の体制を改善してもらえば、次回、他のマンションでの入札に参加して、頑張ってもらいたいと願います。

【ブログ2833日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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