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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

最近、関東・関西からの相談とコンサルティングの打診が相次いでいます。
もちろん、口コミではなく、HP検索だったり、書籍を読んでと言うものですが、どちらにも、「主なサービスエリアは、愛知・三重・岐阜」と書いてあり、それを知った上での問い合わせです。

その問い合わせは、すべて小規模なマンション。

恐らく、私の書籍で小規模マンションの管理見直しや大規模修繕工事の成功事例が沢山掲載されているからだと思います。

私自身が30戸程度のマンションに住んでおり、ここでの大規模修繕工事・管理見直しの成功が、近隣マンションに口コミで広がり、16戸→30戸→20戸と大規模修繕工事コンサルティング+管理の見直しコンサルティングと重ねて行く中で、小規模マンションを「これでもかっ!」と言う位に幸せにする仕組みを確立しました。

1人のコンサルタントと契約するに際して、100戸のマンションと20戸のマンションでは、負担の大きさが違います。

コンサルタント(マンション管理士)側にとっても、20戸のマンションより100戸のマンションの方が、契約しやすいですし、業務の点でも、負荷対報酬と言う点で、100戸の方が「割が良い」ことは、間違いありません。

しかし、それでは、日本のマンションの多数を占めるであろう中小規模のマンションを誰が救うのでしょうか?

そう言う想いから、コンサルティングメソッドを改良し続け、マンションの建物・管理・エネルギー・保険・リース・コミュニティのあらゆる面を劇的に改善する「高付加価値」を実現することで、それに相応しい報酬もいただける実績を積み重ねました。

報酬体系は、基本業務費+成果報酬。

コンサルタントは、労働時間や業務量×単価で測る職種ではありません。

「アウトプット=成果」を大きく出すのがンサルタントのコンサルタントたる所以です。

しかし、中小規模マンションでは、いかに「成果が出そうだ」と思っても、コンサルタントに支払う財政的余力が乏しいのですから、最初は、組合の負担を軽くし、成果が出たら、組合とコンサルタントがシェアすると言うのが、最も導入しやすく、合理的です。

当社の場合は、仮に、成果が当初予想を下回れば、返金する仕組みまで付けているので、組合側も安心です。(今まで、当初予想を上回ったことはあっても、下回ったことはないですが…)

前述した、16戸、30戸、20戸のマンションでは、コンサルティング以降、既に3~5年経ちますが、ずっと顧問契約も結んでおり、管理委託業務の監査、日常修繕工事の査定、課題の設定と解決を行っています。

毎年、理事会が変わり、毎年、新しい理事会メンバーの評価を受けて、翌年の更顧問契約の更新が判断されるので、自分が提供する価値の「通知表」として、毎年の総会では、ワクワクします(笑)。

実際、前記マンションの総会で、組合員から「こんな小さなマンションで、顧問なんて必要ない。顧問料がもったいない」と言う発言も出たことがあります。

その時は、自分のことに対する批判なので、私は釈明的な発言は一切しませんでした。

しかし、出席している他の理事会経験者や現理事から、「顧問のおかげで、どれくらい助かっているか、コストが削減されているか、私たちが知っている。これまで、管理会社の言う通りに、判を押すしかなかったのが、今は、馬渕顧問がアドバイスしてくれるので、安心」と言うような発言をしていただけ、顧問継続議案が通った経験があります。

現在、顧問契約は、どんどん増えていますが、すべての顧問先に対して「愛」をもって、「これでもかっ!」と幸せにし続けたいと思います。

あっ、ちょっと、タイトルの「遠方からの問い合わせ」から離れましたが(笑)、「活躍できるマンション管理士養成塾」を開始し、フォローしあえるコンサルタントが増えるので、これからは、遠方からの依頼も、勉強会の講師として伺うだけにとどめず、リクエストやそのマンションの状況によっては、コンサルティングを受けることにします。

【ブログ2821日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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テーマ:よく生きる
ジャンル:ライフ
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