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4月25日と29日に、「活躍できるマンション管理士になるための基礎講座」を開催しました。

時間は、いずれも、講座2時間+1時間半の交流会。
夏から始まる「活躍できるマンション管理士養成塾」の説明会も兼ねていました。

参加者は、各開催日10名で、合計20名です。

その受講者アンケートから、この講座を検証したいと思います。


Q1:どんなことを学びたくて参加したか?

・先生が行われているお仕事の実際の流れについて

・マンション管理士としての基本知識修得

・マンションの現状と今後の課題と方向について参考にしたく受講した

・マンション管理コンサルタントとして仕事をしたい

・マンション管理全般について

・マンション管理相談センターの活動内容について"

・マンション管理士の実務について

・養成塾でマスターする内容の確認

・集客・ノウハウ

・今後コンサルタントに就業したいため、その概要を知りたかったため。

・業として成り立つのかどうか。団体としてどのような支援やメリットがあるか。養成の内容を知りたかった

・業務の全体像

・相談が受けれるようになりたい。

・理事会でプレゼンができるようになりたい。"

・省エネ・大規模修繕

・マンション管理士の具体的な仕事について学びたく受講しました。

・自分でやっていく事が可能か、おおまかでも良いので聞きたかった。

・マンション管理士のあるべき姿、活躍フィールド、具体的ノウハウを学びたかった。

・マンション管理士としての生業の可能性

・どんな仕事をするのかについて

・管理組合とのつながりなど


Q2:「活躍できるマンション管理士」のイメージはつかめたか?

・掴めた     17名(85%)
・やや掴めた   3名(15%)
・掴めなかった  0名(0%)

この講座の目的の一つは、「マンション管理士」が活躍できる、しかも、中小マンションでこそ、活躍できる!と言うことを具体的な事例を用いて、説明することでした。

関東・関西と異なり、名古屋エリアは、マンションの規模が小さいのですが、逆に言えば、圧倒的なシュアである中小規模マンションを救う、あるいは、改善できなければ、マンション管理士の存在意義はありません。

その具体的なプロセスを、地方都市20戸のマンションでのコンサルティグ実例を使い、当社が選ばれるプロセスや実際に使うシステムや資料を見せながら、解説したのですが、「活躍できるマンション管理士のイメージはつかめた」と言う人が85%で、やや掴めたという人と合わせれば、100%。

掴めなかったという人が0%だったので、講座の大きな目的は、達成できたと思います。

(続く)

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