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昨日は、東京で、経済産業省がスマートマンション普及推進のために認定した補助事業者「MEMSアグリゲータ」の連絡会議で、全国から30社以上が集まりました。

そこに、「一般社団法人スマートマンション推進協議会」(Smart Mansion Open innovation Initiative(略称:SMOI))として、ゲストに呼ばれ、プレゼン。

昨年2月の中部スマートマンション推進協議会立ち上げの話から、SMOIへの発展、そして今後、スマートマンションの認定事業を引き継ぐ準備をしているという話まで、約20分。

まだ、しばらく国による補助金が続くだろうというMEMS事業者側の思惑が外れた時は、事業者から「自走するのはまだ早いだろう…」と言う悲鳴(?)も上がったのですが、私は逆に、国の補助金がないからこそ「民間のマーケットに即したスマートマンションの普及のチャンス!」と捉えました。

昨年12月の時点で、「国の補助金がなくなっても、スマートマンションの普及を進める!」と中部スマ協のメンバーを説得し、一部は、辞める会員もいる中で、逆に社団法人化を決め、先日のマンション管理フェアまでに登記すと宣言した、まさに「向こう見ず」な出発。

同じく12月に、「粗悪なスマートマンションが出てきては困るので、技術的な検証と普及のための仕組み作りをしたい!そのために自ら認定制度を作る社団法人化する!!」と経済産業省に仁義をきりに(?)行ったことで、「どうせなら、全国区で認定事業を引き継げないか?」と言う話に展開。

それに際して、国からお金が出るということではありません。
だから、今回の東京出張も、自腹(笑)

SMOIは非営利団体で、代表理事の肩書をもらっても報酬が出るわけではありません。

「マンションの集まって住むというパワーを省エネにも活かせば、マンションに住む人が幸せになる」と言う私のライフワーク(ミッション)に一致するので、やると決めただけです。

だから、何のしがらみも損得勘定もなく、純粋に自分の信じる道を行けます。

これから、具体的な内容を詰めて、「経済産業省としても、これなら応援する」と言うレベルに仕上げることが、課題です。

6月1日のリリースに向けて、頑張ります!

【ブログ2795日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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