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怒涛の6連チャンだった週末を無事に終えました。

いずれの組合でも、印象深い場面がありますが、特に、記憶に残っているのが、各務原の築4年目のマンションでの勉強会。

このマンションでは、管理見直しを実現したいと熱心に動かれている方がいるのですが、理事会や住民の中には、冷ややかな目もあり、反対の人もいます。

何しろ、多くの人に関心を持っていただきましょうと言うことで、当社の勉強会に出てもらうよう働きけていただきました。

そして、日曜の勉強会。

確かに、私の講演中のジョークに、にこりともしない人が1名・・・(;'∀')

で、質疑応答になったら、1番に手を挙げられました。

どんな辛口の質問が出るのかと思いきや…

「今回の話を聞いて、マンションに住む人にとって、こんないい話はないのに、今まで聞いたことがなかった。

馬渕さんのような仕事は、もっと広まっていいはずだ。

早く会社を大きくして、活動を拡大しなきゃ、ダメでしょ!!!」

と怒り口調でおっしゃる。(笑)

「反対の人がいても、最後は多数決で決める」と言う進め方もあるかもしれませんが、当社は、「反対の人こそ、ファンになってもらい、改革を中心的に進める住民の代表者の皆さんが気持ちよくプロジェクト進めていただく」のが、方針なので、大変うれしいシーンでした。


この勉強会の質問の最後に、若くてきれいなご婦人から、
「馬渕さんの会社にコンサルティングを依頼するメリットとデメリットを教えてください」と聞かれました。

うーーん、としばし沈黙。

「メリットは、皆さんが、これでもかっ!と言うくらい幸せになることです」

「デメリットは…見つからないんだけど…」

「あっ、そうだ。デメリットは、私が事故で死んじゃったら、代わりの人が簡単には見つからないことです」(笑)

 「いやいや、時々、心配されるのは、私がコンサルティングに入ると、管理組合と管理会社の関係がギクシャクすると心配される方がいます。確かに、昔は、私も正義感に燃えるあまり、管理会社を敵視するような態度で臨んだことがありました。

 その結果、管理会社の担当者が疲弊してしまい、げっそり痩せてしまったことがありました。担当者にとってみれば、前任者の不手際を責められても、自分は会社の方針に従い、一生けん命やっているし…と言う想いだったろうと思います。」

 その時の反省で、コンサルティングが決まったら、すぐに、管理会社に挨拶に行き、私の考え方を伝えて、決して、管理会社を変更することが目的ではないこと、それぞれの立場で、一緒に組合を幸せにしましょう、と挨拶に行くことにしています。」

このマンションでは、4月終わりに理事会、5月に臨時総会で、弊社との管理見直しコンサルティング契約の議案が上程されます。

「これでもかっ!」と言うくらいに幸せになっていただきます!(^^)/

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