アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

名古屋市内で43戸のマンションの大規模修繕工事の入札エントリーを開始しました。

今年の秋工事。

住民と管理会社と当社からの推薦会社にエントリーを依頼し、十分な日程の余裕をもって現地調査会も設定したのですが、立て続けに、住民と管理会社の推薦会社の中から「入札しない」との返事が続いており、困惑しています。

理由は、それぞれあり、例えば「既に工事の受注が多く、常駐の現場代理人が確保できない」と言うのであれば、「なるほど」となりますが、「入札条件が当社の方針と合わない」と言われると、ちょっと待て!となります。

具体的な理由を聞けば、
「工事完成保証人が立てられない」
「各下請工事価格まで査定されるのは嫌だ。当社は合計金額がナンボでやっている」
等。

前者は、建設会社が途中で工事が出来なくなった時の保険であり、後者は、競争によるコストダウンをはかるためのもので、どちらも、住民側にとってメリットのある条件であり、建設会社にとって、それほどハードルが高いとは思えません。

そう言う会社は、だいたいメールの返信が淡白で、直接電話をして聞くと、言葉の節々に、建設業界の保守的な「馴れ合い」または「談合」体質の雰囲気が漂い、入札しても選ばれないだうなぁと思うのですが、頭の痛いのが、「住民と管理会社からの推薦」と言うこと、

当社が何かの細工をして、辞退させているのではないことを明らかにしてもらうために、紹介者に対して、入札を断る理由をキチンと伝えてもらうよう依頼しました。

これまでも、大規模修繕工事の入札があるたびに、住民からの推薦業者と新しく出会い、次の工事での入札も依頼するという積み重ねで、ネットワークを広げてきたのですが、今回のような断られ方をすると、それができないので、大変残念です。

【ブログ2761日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック