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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

先日、中古マンションを購入した方から聞いた話。

20戸程度の小規模マンション。
管理会社は、大手ディベロッパー系。

昨年、購入してすぐ、総会があった。
大規模修繕工事がテーマ。

工事見積もりは、約3000万円。
この方(Aさん)は、少し勉強されていて、「高すぎるのでは?」と意見したところ。

理事長:「施工会社は競争入札で選んだのだから、問題ない」

Aさん:「入札はどうやったのか?」

理事長:「管理会社がコンサルティングした」

Aさん:「管理会社に依頼すること自体、疑問がある」

理事長:「コンサルティング会社も、どこがいいかを比較して、管理会社を選んだ。マンションのことを良く知っているので、管理会社を選ぶのは適切だ。」

「その経緯は、理事会議事録のお知らせで、配布済みだ。新参者が何を言う!」

そして、修繕積立金は、大規模修繕工事の後から、現在の2倍に値上げ。

聞けば、管理会社にもコンサルティング料として、300万円ほどを支払っていると言う。
さらには、その理事長は、建設関係の仕事をしている人なので、組合員も何も言えない状態の雰囲気だったとか。

第1回目の大規模修繕工事で、特に特別に費用が掛かる工事はないそうですから、いかに、最近の工事費の高騰があるとは言え、20戸程度のマンションで、3000万円と言うのは…(-_-;)

また、そもそも、組合員は、誰もが対等の発言権があり、「新参者」かどうかは、関係ありません。

このマンションの人たちは、可愛そうすぎます。。。
こんな話を聞くたびに、「もっと当社の存在をPRして、多くのマンションを救わなければ!」

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